かつてF1は「白人のスポーツ」という暗黙の了解があり、昔は日本人すらも差別を受けたこともあると伝えられる。
F1で黒人のゲストやスタッフがピット内で見掛けることなど、ごくごく最近になってからに過ぎないのが現実だ。
まぁ、「白人のスポーツ」というか、「白人の貴族のスポーツ」もとい「白人の貴族のお遊び」なんだだよね。ナイジェル・マンセルファンとして言わせてもらえば、マンセルですら微妙に差別を受けていた(出自が平民なのでということらしい)。かの有名なセナですら、そうらしい。
でもねぇ、ハミルトンは人種差別うんぬんの前に、性格を少しなんとかした方がいい気がする。あまり上手くはいってないけど、策略家過ぎて(というかズルし過ぎてて)、かわいげがないよ。日本人には人気ないのも事実なんだよなぁ。(そのへんは差別とはあんまし関係ない)
昨日、F1の記事を書いてて、書きそびれてた事を思い出した。
私自身は特別にHONDAのファンとかHONDAの車が好きという事はないんだけど、
相方は間違いなくHONDAファンな気がするし(元CITY乗り)、知人にもHONDA好きな人がいるので、影響を受けてHONDAの車には好感を持っていた。でも、特に車の機械的な内部に詳しいわけではないので、確証があってそう感じてたわけではなかった。
しかし、先日、友達にFitに乗せてもらってドライブに連れてってもらった時、FITの良さというのを実感した。
「後席の乗り心地」が、わが愛車のデミオ(一コ前)より、格段にイイ〜わ〜♪
デミオの後席は若干振動を感じて、付属のシートだけだと安定が悪く、低反発お座布団を敷かないと長時間は少ししんどいんだけど、Fitは長く乗ってても不満を感じず、そして素で快適だった。
前愛車のゴルフが壊れちゃって、買い替えを検討せざるを得なくなった時に、
この事に気づいてたら、もうちょっとがんばってFitにしていたかも〜。
(デミオちゃん、ごめんなさいっっっ。比べるなら新型デミオと比べないといけないよねっ。)
今度インサイトのハイブリッド車が出たけど、乗り心地とかはどうなんだろうねぇ。
ちょっと試乗してみたい。
※ASIMOファンではある。
※HONDAのCITYはもう20年以上も前の車だけど、燃費がメッチャ良くてびっくりした記憶がある。
相方のはターボ車だったけど、一度20km/ℓ出した事があった。(注:高速込み)
昔は今に比べて安全装備が少なく車体重量が軽かったせいもあるので、声を大にして比べられないけど、この数字に当時はびっくりした。
※ウチのデミオはスポルト仕様でタイヤも若干太いのでそういう影響も加味して考えないと比較にはならないような気もしてきた・・(^^;)
※後席の乗り心地は、二人で乗る分には問題ない。でも家族三人で旅行する時もあるのでもう少し考えるべきだったか・・。
※とかいいながら、SWIFT sportsも購入候補だった(汗;;;)
昨年の12月5日にHONDAが緊急記者会見を開き、F1の撤退を発表してから、売却先がなかなか見つからずに存続が危ぶまれていた元HRF1(元々BAR)チームは、チーム代表のロス・ブラウンにバイアウトされ、3/6に新星BrawnGPとして生まれ変わった。それから一ヶ月も経たないうちに、開幕戦で予選・決勝ともに1,2フィニッシュを飾る事になろうとは誰が想像しただろうか?
他チームのアクシデントや不調があったとはいえ、去年は最下位を争っていた熟年ドライバーの二人が今やポディウムに・・。バリチェロは昔から大好きだし、バトンも良いドライバーなので、それ自体は大喜びで、心からおめでとうと祝福を送りたい。
しかし、チームを取り巻く状況にはすごく違和感を感じて、何となくすっきりしない。
確かに去年は成績を捨てて2009年の為に開発するとロス・ブラウンは言ってたけど、こんなに即成績を出せるものなのかなぁ。(少なくとも2009年2月28日の時点では、メルセデスエンジンは正式に決まってなかった。ただ内々にはその動きはあった模様。)
後、さっそく大口スポンサーが付いたようで、2007,8年はあんなにスポンサーに困ってearthプロジェクトとか言って個人からの支援を受け付けたりして苦労してたのに、こちらも早いなぁ。
なんでしょね。いままでの苦労は?
BrawnGPは、もしかしたらVirginGP(?)になるかもしれないらしいですが、もうそれっぽいサイトが立ち上がっていて、これまた早いな〜と。
http://www.virginf1.com/
まぁ、メインスポンサーだから、別に不自然はないだろう・・と、お仕事はやっっっ!ぐらいで(笑)
と思っていたら、このドメインは、2008年の12/5に取得されている事が海外ブログで指摘されていた。
domain: virginf1.com
created: 05-Dec-2008
last-changed: 05-Dec-2008
registration-expiration: 05-Dec-2009
registrant-firstname: Louise
registrant-lastname: Reavil
ドメインを取った人が何者かは、Facebookから判るらしいが、ヴァージンの従業員だそう。
という事は、ヴァージングループはHONDA撤退当初からF1に参入する気はあったのか。
(・・か、何かしらの動きが社内であったか)
でも、2009年02月18日の段階では、ヴァージン・グループのブランド開発・企業業務部長さんは以下のように答えているという。
Pitpassのビジネス記者クリス・シルトのサー・リチャード・ブランソンはF1に興味があるのだろうかという質問に対し、ヴァージン・グループのブランド開発・企業業務部長ウィル・ホワイトホーンは「最近ヴァージン・グループがホンダからアプローチを受けたようだが、それほど興味はないと思う。最近ヴァージンはロンドン・マラソンのスポンサーシップを引き受けたので、F1にさほど興味はないだろう」と答えた。<訳注:ロンドンマラソンのスポンサー 2010年から5年間 1,700万ポンド(22億3,625万円*)>
「最近」っていつの事を指すんだろう?
関心ない事ないのは、ドメイン取得の日付で分かるんだけど・・。
もしかしたら、HONDAの電撃撤退発表の前から、何か内部で話があったのかもしれない。
売却のあてもなく撤退を決めたわけではないのかもしれない。
誰かから、売却のあてがあると報告を受けていたのかもしれない。
まぁ、憶測(妄想)だけど。
今日に始まった事じゃないけど、F1を取り巻くよもやまの事にワジワジしてしまう。ふぅぅ。
※「ワジワジ」は沖縄口(うちな〜ぐち)で「イライラ」の意味
※バイアウトっても、タダ同然で200億円弱の資金もホンダ側から提供。
スポンサーでもないのにあれこれお金出して、でも評価は受けられない・・なんかどっかの国へのODAみたいだ。
※もちろん、お金出してても関わり方がまずいという事実は確かにあるかもしれない。
でもそれだけじゃない何かをF1を通じて思い知らされる。(やり方上手と言われてるTOYOTAさんも、今後は心配になってきた・・)
雨が降って、寒い夜になりました。
今日は昼間に父の旧友の方が訪ねてくださって、
先年他界した父の思い出話に母と二人で懐かしい嬉しい気持ちになりました。
その際にお土産に新鮮なサザエとアワビをいただいたので、
さっそく今日のお夕飯にツボ焼きにしていただこうと、
インターネットで調べて、サザエの下ごしらえをしてたんですよ。
まだ生きているサザエを網にのせてコンロでじゅうぅぅぅっと・・。
ちょっと残酷だなぁ・・なんて、後ろめたい気持ちにかられながら。
(生ものはちょっと苦手です。)
1回目はなんとか成功したのですが、
2回目分を火に掛けていたら、突然大音量と共にパーンと爆発!!
すわっ、サザエの逆襲かと思い、チョービビりました(^^;)
後で、サザエって爆発するもんなのかなぁと思って、
ネットで検索してみたら、
「サザエが爆発した〜ぞ」という記事が見つかりまして、
あぁ、やっぱり爆発するもんなんだなと。
記事だと中身が見つからなかったと書かれてましたので、
微妙にウチとは状況が違うのかもしれませんが、
ウチの場合は、まだ生きているサザエが熱さで身を縮めて、
フタを堅く閉ざしてしまい、
その結果、中で熱膨張して、パーンと逝ってしまったのだと思われます。
中身がしっかりあったので、コンロ周りが悲惨な状態になり、
・・結構グロかったです。
爆発したのは一個だけだったので、
きっと滅多にない現象なのでしょうが、
サザエをご家庭で調理する際は要注意だと思いました。
今度このような機会があったら、
サザエが苦しまないようにヤらねばo(>_<)o
(水の代わりに酒を垂らして酔わせてからヤるとか)
お味の方は新鮮なだけあって、大変美味しかったです♪
最近、お家に籠りっぱなしで、あまり外に出ないので、
運動不足の極みになっていました。
まぁ、外出すれば済む話でもあるのですが、
SOHOでやってると、仕事の忙しい時ほど引きこもり状態になってしまうのです。
それで、家の中でも適度に体を動かすようにしようと思って、
とうとうニンテンドーのWiiを購入しました。
当初はボクササイズのソフトと一緒に購入予定だったのですが、
秋葉原のヨドバシでも売り切れてて在庫がなく、
しかたないので、「Wii Sports」というのと、相方と戦えるようにコントローラを1セット余分に購入しました。
帰ってから、さっそくやってみたのですが、
おぉ〜〜、噂どおり、おもしろ〜い!
今までのジッと固まってやり続けるゲームと違って、
我知らず、腕をブンブンと振り回す、振り回す。
相方が、「ひ〜、落着いて! 周りにぶつけないで!前進しないで!」ってうるさいくらいに叫んでおりました。
さてさて、Wii Sportsでは、テニス、ボウリング、野球、ゴルフ、ボクシングといったミニゲームが楽しめるのですが、そうしたスポーツを組み合わせて「体力測定」なんてのもしてくれちゃいます。
・・で、気になったのやってみたのですが、
相方は、体力年齢39才で実年齢より若かったのに、
なんと、私は、66才!!!!!
えぇぇぇ〜!
いや・・、自分でも運動不足なのは自覚していたのですが、
もはやココまでとは・・orz
昨日に続いて今日もトレーニングしてみたのですが、
おめでとうメールが届いて、1才向上して「65才」・・orz
(T_T)健康への道のりは遠いですなぁ(=_=)
※ちなみに相方の方が実年齢は1コ上であります。
いい歳して、漫画のキャラに夢中です(汗)
いや〜「もやしもん」(講談社の漫画雑誌イブニングに連載中)は、おもしろいです。
・・というか、登場する菌キャラ達が異常にかわいいです。
調子にのって、ストラップやマグネットやソフビ人形やらを購入してたら、
部屋中かもされました(^ε^;)
丁度いいので、レンズの試し撮りをしてみたりして・・。
(写真は、手前のボケてるのがクリソゲノム(青カビ)で、奥のが泡盛の麹菌じゃなかったかと思います。)
ただいま、国立科学博物館にて「特別展:菌類のふしぎーきのことカビと仲間たち」というのをやっているそうで、
さらにかもされに行くかな〜と思っておりますが、
またグッズが増えそうな予感・・。
※下の方にブログパーツもございます。
※もう放送は終わってしまったけど、アニメの公式サイトには菌図鑑とかあって楽しい。
テーマに沿ってブログを書こうと思って、車関連に絞って記事を書いてきていたのですが、
ここの所のガソリンの値上りで、ドライブを控えるようになり、
車関連のブログに書けるような出来事も減ってしまったので、
(車を弄るってほどではないしなぁ・・)
またも路線変更をして、他の事も書くようにしようかと思います。
という事で、デザインを衣替え。
しかし、7月1日ということで、
驚くべき値段になってますねぇ〜〜〜ガソリンが!
ウチのすぐ近くのスタンドが、レギュラー182円ですって!!!
あぁ〜やっぱり昨日の内に足しておくべきだったかぁ・・orz
ず〜っと続いてるガソリンの値上りは、
去年末あたりは、原油の供給と需要のバランスと投機による値上りと2つの原因が、
TVなんかではよく論じられてましたが、
アラブが増産を決めても、投機の方が収まる気配がなく、
まだしばらくは値上りは続きそうな気配です。
小耳に挟んだ話だと、以前は原油の投機というのは規制されてたそうですが、
それが撤廃され、また証券や投資会社が他での失敗を取り戻すために、
原油への投機が進んで、今のような値段に至っているようで・・。
そこはやっぱり規制したままでよかったんではないかと・・今更ながら思ってしまいます。
原油にエネルギーを依存している産業分野にはすべて影響しますしね。
事は私達の日々のガソリン代だけの話じゃ済まないので深刻です。
最近知ったのですが、日本の電力の40%は輸入石炭に頼っているそうで、
原油が上がれば、石炭需要はますます高まり、
石炭が多く使われるとCO2もより多く排出されて、
環境にもあまりいい事ないのでは〜なんて気がしてしまうのですが。
先行きが不安な今日この頃です。
連休中もずっと心配してたのですが、やっぱりだめだった・・orz
スーパーアグリF1撤退発表会見
すごく残念で悲しいし、やり場のない口惜しい感情もあるけど、
2005年発足、2006年の奇跡の参戦から2年半、短くも楽しい日々を思い返したら、
もう「ありがとう」としか言いようがない。
声明の最後は以下の言葉で括られている。
ここまでチームを支えてくれたホンダ、ブリヂストン、そしてスポン サーの皆様、いろいろな状況の中でアドバイスを頂いたF1関係者の皆様、チームが苦しい状況の中でも、モチベーションを絶やさず働いてくれたチームスタッ フ、厳しい状況の中でも頑張ってくれたアンソニー、チーム立ち上げから一緒に戦いチームを引っ張ってくれた琢磨、そして、これまでSAF1を応援してくれ てきた世界中のファンの皆様に最大の感謝を表したい。
いやいや、亜久里さん(って馴れ馴れしいか( 汗))、
私の方こそ、「最大の感謝」を表したい。
そんなにコアなファンじゃなかったけど、
出場するのがやっとの小さなチームが一体となって目標に向かって努力する姿に、
勇気をもらったり、その大活躍にエキサイトした楽しい時間は忘れられない。
特に、夜中に中継見ながら、相方と手を取り合って喜びのダンスをしてしまったくらい興奮した、
2007年のスペインGP(8位入賞)とカナダGP(6位入賞)。
あの思い出は、きっといつまで経っても色褪せる事がないと思う。
あの勇姿を今一度、興奮の海外バージョンで。
http://www.youtube.com/watch?v=RwaicYzTlOE
Thank you, Super Aguri F1 Team and their supporters!
あぁぁぁ、いったいどなたの考えかわかりませんが、
ぎりぎりまで前向きな努力を続けているチームを、
親会社の人がシャットアウトするような真似をするなんて、
人としてどうかと・・。
前回スペインGPもやっとの所で参戦できたスーパーアグリF1チーム。
引き続き、支援先あるいは買収先を探して交渉を続けてきたのですが、
先頃、ドイツの自動車企業ヴァイグル社の支援を取り付けました。
2008年のレースは面倒を見てくれそうな話でした。
後は、HONDA本社側の了承を得られればという状況だったのですが、
その話し合いをする前に、チーム代表の鈴木亜久里さんが知らないうちに、
F1レースの運営側に「出場しない」旨を告げられてしまいました・・orz
亜久里さんも寝耳に水の状態です。
ネットでみる限り、ファンもびっくらこいて、悲しみと怒りを何処にぶつけていいかわからない状況です。
F1って、ご贔屓さんがいないと眠くなっちゃう私としては、
毎回、スーパーアグリと琢磨くんを応援するのをむっちゃ楽しみにしていたし、
おおげさにいうと、生きる勇気とか、お金では買えないものをたくさんもらってたので、
もう次回からスーパーアグリの勇姿が見れないの!と思うと、悲しみでいっぱいです。
いろんな事情があって、もうどうしようもないのかもしれないけど、
最後まで努力しようとしている人がいる一方で、
この終わらせ方は無いと思う。
ニックフライにも、HONDAさんにもがっかり・・。
はぁぁ〜〜(脱力)
風の気持ちのいい夜は、ふらっと深夜ドライブに出かけたくなる。
昨夜も丹沢湖まで行って、小田原〜西湘バイパス経由で、
神奈川県をぐるり一回りしてきた。
深夜なので、夜景以外の見所はなくて、
特に何をするわけでもないのだけど、ただ車を走らせてるだけで楽しく、
だいぶ遠くに来たなという感覚だけで結構満足してしまう。
そして、たまにだけど、
道路上で野生動物にお目にかかれるというおまけもある。
今日は丹沢湖で、鹿のつがいに出会った。
暗い道をゆっくりと様子を見ながら走っていたので、
出会った時に、相手をあまり驚かせずに済んだようだ。
そのせいか向こうも特に逃げもせず、道ばたでこちらを伺っていた。
車から3メートルくらいの所だったので、ずいぶん近くに感じた。
箱根で猪のつがいが道路を横切るのに遭遇した事もあった。
車だからよかったけど、生身で出会ったらどつかれたりするのだろうか(^-^;)
こんな出来事があったりするので、
夜の峠を少しやんちゃに走ってみたいという気持ちもあるのだが、
思わぬ出会いを楽しみにしてしまう所もあって、
後ろに車の居ない時には、ついついのんびり走ってしまう。
急に横切る動物もいるので、出会い頭に轢いてしまわないように。
富士山のふもとを走る国道135138号線では悲しい事にたぬきが轢かれている事が多い。
R135138は直線も多いし走りやすいので、皆スピードが出ている。
たぬきの個体数も多いようで、エサを求めて麓に出て行く時に轢かれてしまうのだ。
交通量が多くて、全体にスピードが出ている状況では、
道路に飛び出した動物をよける為に急に止まったり、
ハンドルを切ったりすると反って危険な事もあるので、轢かれてしまう事が多い。
しかし、人間本意で考えればしかたない状況でも、
本当は、彼らの生活圏に入り込んでいるのは自分達だったりするのではないだろうか・・。
山岳地帯を車で快適に走れる道路は、彼らの生活圏を貫いていたりするのだよなぁと、ぼんやり思ったりする。
沖縄のヤンバルクイナも彼らの生活圏に出来た道路上で、
ずいぶんと轢かれて死んでしまったり、繁殖の為の移動を妨げられて個体数が減ったという話も聞いた。
あちこち走っていると、山岳地帯でも道路状況は昔に比べてずいぶん良くなっている気がする。
どの程度、道路特定財源で作られたり、整備されているのだろうか?
その地域で生活している人には必要で、
また訪れる人々にも便利な道路ならば、それは有り難いけれど、
道路を通すという事は、環境破壊とも表裏一体なので、
本当に必要なのかは充分に吟味する必要があるのだろう。
多少の不便があったとしても、環境とのバランスを考えて、
時には便利さを諦める事も必要かもしれない。
公共投資でただ誰れかの仕事を作るためだけの、
一定の人の利益を確保するためだけの道路は、間違っても作ってほしくない。
けれど悲しい事に、そういう道路もあるのが現実だ。
今日からまたガソリンの、ぜんぜん暫定になってない暫定税率が復活する。
・・延長10年。
「地球温暖化の問題に立ち向かうためにガソリン消費を抑えなければなりません。」などと、
必要性を訴えたガソリン税の上乗せ分で、またどれだけ道路を作る気なのだろうなぁ。
本当に必要な道路に使われるだけならまだしも、いらない道路にもきっと使われちゃうんだろうな。
そのあたりを充分に吟味してから、また一般財源化を決めてから、
必要なら復活させるんでもよかったんではないかと思う。
今のままでは、潤沢な財源の元で、結局無駄遣いが横行するだけのような気がする。
まぁ、無駄にドライブしている私にはあまり人の事は言えないのだけど。
せめても、燃費走行に心がけよう。
本日の燃費は以下。
走行距離:167.4km
給油量 :8.98L (レギュラー:126円/L)
燃費 :18.64km/L
昨夜は主要国道でもいつもより車が少なく、
マイペースでゆっくり走ったせいか、燃費の記録が伸びたナァ(^^)v
※帰り道、レギュラー160円になってるのを沢山見かけてびっくり。
でも、数カ所126円の所があったので、とりあえず満タンに。
環4沿いの朝比奈の入り口付近だけど、もう変わっちゃったかなぁ。